November 16, 2008
Swim ワークショップ 1 日目
今週末は二日連続でトータル・イマージョン・スイミング( TI Swim )の「カンタン・クロール ワークショップ」というのに参加して、泳ぎの改良に取り組む。
TI Swim というのは、主に長距離を「魚のように」ラクに速く泳ぐための新しい泳法理論で、私は夏に受けたトライアスロン・クリニックで 50 分の短い時間だったがその「さわり」を教わり、それだけでも泳ぎが改良された経験がある。
それで機会があったら本格的に教わろうと思っていたのだ。
で、今日はその 1 日目。
クロールのワークショップなのに朝イチのフォーム撮影以降クロールで泳ぐことは一切禁止され、代わりに変な姿勢で泳いだりするフォーム矯正プログラムにじっくり取り組んだ。
TI Swim のクロールは水を掻いて前に進むという競泳泳法とは根本的に違い、体の重心の移動を推進力に変える(腕を前に突っこむ時の腕の重さで前で進む感じ)という考えの泳ぎで、午後の後半のプログラムになってようやくその感じが少し掴めてきた。
新フォームをモノにしたわけではないが、それでもこれまで(私は小学 3,4 年生のときに水泳教室で水泳を習い、小学 5 年生から 30 歳までの 20 年間のブランクを経て 30 歳から再び泳いでいる)とは泳ぎの感覚がかなり違う。
驚いたのは、これまで狙わないと出来なかった息継ぎなしの 25m 泳ぎが、今日は特に意識することなく「あれ?壁まで着いちゃった。」という感じで自然に出来てしまったことだ。
つまり、既に「楽に泳ぐ」というのが出来てきているわけだ。
恐るべし TI Swim 。
明日はたぶんキックと息継ぎなどを教えてもらえると思う。楽しみだ。
ちなみにこれが TI Swim のクロールだ。
こんなふうに軽やかに、伸びやかに、美しく泳げたらいいなと思う。
TI Swim というのは、主に長距離を「魚のように」ラクに速く泳ぐための新しい泳法理論で、私は夏に受けたトライアスロン・クリニックで 50 分の短い時間だったがその「さわり」を教わり、それだけでも泳ぎが改良された経験がある。
それで機会があったら本格的に教わろうと思っていたのだ。
で、今日はその 1 日目。
クロールのワークショップなのに朝イチのフォーム撮影以降クロールで泳ぐことは一切禁止され、代わりに変な姿勢で泳いだりするフォーム矯正プログラムにじっくり取り組んだ。
TI Swim のクロールは水を掻いて前に進むという競泳泳法とは根本的に違い、体の重心の移動を推進力に変える(腕を前に突っこむ時の腕の重さで前で進む感じ)という考えの泳ぎで、午後の後半のプログラムになってようやくその感じが少し掴めてきた。
新フォームをモノにしたわけではないが、それでもこれまで(私は小学 3,4 年生のときに水泳教室で水泳を習い、小学 5 年生から 30 歳までの 20 年間のブランクを経て 30 歳から再び泳いでいる)とは泳ぎの感覚がかなり違う。
驚いたのは、これまで狙わないと出来なかった息継ぎなしの 25m 泳ぎが、今日は特に意識することなく「あれ?壁まで着いちゃった。」という感じで自然に出来てしまったことだ。
つまり、既に「楽に泳ぐ」というのが出来てきているわけだ。
恐るべし TI Swim 。
明日はたぶんキックと息継ぎなどを教えてもらえると思う。楽しみだ。
ちなみにこれが TI Swim のクロールだ。
こんなふうに軽やかに、伸びやかに、美しく泳げたらいいなと思う。