November 17, 2008
Swim ワークショップ 2 日目
昨日に引き続き、ワークショップで泳ぎの改良に取り組む。
午前中、はじめに昨日の復習を行い、実に良い感じで泳げて期待が膨らむ。
しかし次の呼吸(息継ぎ)のプログラムで思い切りつまずく。
私は 2~3000m くらいなら別に苦労なく連続で泳げるので、基本的に息継ぎは全く問題ないと思っていた。ただこれまで左側でしか息継ぎが出来ず、左側にバチャバチャ泳ぐヒトがいると困るということだけが問題だった。
そこで今回は右側でも息継ぎができるよう普段とは逆のポジションでプログラムに挑戦してみた。
それが失敗だった。やはり右側では上手く口が水面に上がらないのだ。
20 歳の頃、海水浴に行ったとき、いきなり来た大波に飲み込まれ溺れかけたことがあったのだが、そのとき以来、久しぶりに水をたらふく飲んで完全に調子が狂ってしまった。
一度調子が崩れると、全く問題ないはずの左側の息継ぎまで変な感じになってきて(本当は調子が崩れたということではなく、泳ぎの姿勢が変わったから息継ぎの方法も変える必要があったと後で気づく)、子供の頃以来、はじめて「次は上手く息継ぎできるだろうか?」という不安が頭をよぎるようになり、せっかく取り組んできたフォーム改善まで気が回らなくなって、全く良い感じで泳げなくなってしまった。
結局、ワークショップの最後に「改善後」のフォームの撮影を行ったのだが、最初に撮った「改善前」に比べて、欠点がほとんど直っていないかわりに、長所が消えているという酷いフォームになってしまった。
ビデオを観たときはとてもがっかりした。
で、これからだが、私には二つの選択肢がある。
上手くいかなかったので、今回教わったことはなかったこととして、30 年間、体に染みついたこれまでの気持ち良い泳ぎを取り戻すというのが一つ。
もう一つは、最後にコーチから言われたように、ここでメゲず今後のトレーニングを、ドリル(普通の泳ぎではなく、腕を固定したまま泳ぐなどのフォーム矯正プログラム)半分、普通のクロールを半分くらいに変えて、フォームの改良を徹底的に行うという選択肢だ。
私は今週で 40 歳になる。もう若くはない。
それにトライアスロンも泳ぎも所詮趣味である。気持ち良くなくては意味がない。
せっかく時間をつくって泳ぎに行っても、気持ち良いクロールではなく、退屈なドリルをやらなきゃならないということになると、モチベーションの維持も難しくなるだろう。
前者の選択のほうが、これからも水泳・トライアスロンを続けていくという視点で、妥当な選択だと思う。
でもねぇ....たまたまちょうど 40 歳になるということもあってか「まだまだチャレンジャーでありたい。だって守りに入るほど大したモノなんて、そもそも持っていないのだから。」とも思う気持が強い。
ということで、今年の冬は水泳のフォーム改善に本格的に取り組むことにした。
しばらく長距離をのんびり泳ぐのはおあずけだ。
来春、TI Swim のコーチに、改善したフォームを見てもらおうと思う。
午前中、はじめに昨日の復習を行い、実に良い感じで泳げて期待が膨らむ。
しかし次の呼吸(息継ぎ)のプログラムで思い切りつまずく。
私は 2~3000m くらいなら別に苦労なく連続で泳げるので、基本的に息継ぎは全く問題ないと思っていた。ただこれまで左側でしか息継ぎが出来ず、左側にバチャバチャ泳ぐヒトがいると困るということだけが問題だった。
そこで今回は右側でも息継ぎができるよう普段とは逆のポジションでプログラムに挑戦してみた。
それが失敗だった。やはり右側では上手く口が水面に上がらないのだ。
20 歳の頃、海水浴に行ったとき、いきなり来た大波に飲み込まれ溺れかけたことがあったのだが、そのとき以来、久しぶりに水をたらふく飲んで完全に調子が狂ってしまった。
一度調子が崩れると、全く問題ないはずの左側の息継ぎまで変な感じになってきて(本当は調子が崩れたということではなく、泳ぎの姿勢が変わったから息継ぎの方法も変える必要があったと後で気づく)、子供の頃以来、はじめて「次は上手く息継ぎできるだろうか?」という不安が頭をよぎるようになり、せっかく取り組んできたフォーム改善まで気が回らなくなって、全く良い感じで泳げなくなってしまった。
結局、ワークショップの最後に「改善後」のフォームの撮影を行ったのだが、最初に撮った「改善前」に比べて、欠点がほとんど直っていないかわりに、長所が消えているという酷いフォームになってしまった。
ビデオを観たときはとてもがっかりした。
で、これからだが、私には二つの選択肢がある。
上手くいかなかったので、今回教わったことはなかったこととして、30 年間、体に染みついたこれまでの気持ち良い泳ぎを取り戻すというのが一つ。
もう一つは、最後にコーチから言われたように、ここでメゲず今後のトレーニングを、ドリル(普通の泳ぎではなく、腕を固定したまま泳ぐなどのフォーム矯正プログラム)半分、普通のクロールを半分くらいに変えて、フォームの改良を徹底的に行うという選択肢だ。
私は今週で 40 歳になる。もう若くはない。
それにトライアスロンも泳ぎも所詮趣味である。気持ち良くなくては意味がない。
せっかく時間をつくって泳ぎに行っても、気持ち良いクロールではなく、退屈なドリルをやらなきゃならないということになると、モチベーションの維持も難しくなるだろう。
前者の選択のほうが、これからも水泳・トライアスロンを続けていくという視点で、妥当な選択だと思う。
でもねぇ....たまたまちょうど 40 歳になるということもあってか「まだまだチャレンジャーでありたい。だって守りに入るほど大したモノなんて、そもそも持っていないのだから。」とも思う気持が強い。
ということで、今年の冬は水泳のフォーム改善に本格的に取り組むことにした。
しばらく長距離をのんびり泳ぐのはおあずけだ。
来春、TI Swim のコーチに、改善したフォームを見てもらおうと思う。


