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<title>Osuga Blog</title>
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<description>- Since Oct.2005
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 <title>Osuga Blog</title>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51600094.html">
<title>8 月トレーニング記録</title>
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<description>8/10 の時点で暑さに負けた。
手賀沼トライアスロンはただツラかった。
「鍛え方が甘いからツラいんだ。もっと頑張らなくちゃダメだ」と思った。
なので 3 日休んでからトレーニングを再開した。
最初の 10km 走を走り終えたところで動けなくなり、吐きそうになった。
日常的...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-31T09:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>トライアスロン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8/10 の時点で暑さに負けた。<br>
手賀沼トライアスロンはただツラかった。<br>
「鍛え方が甘いからツラいんだ。もっと頑張らなくちゃダメだ」と思った。<br>
なので 3 日休んでからトレーニングを再開した。<br>
最初の 10km 走を走り終えたところで動けなくなり、吐きそうになった。<br>
日常的にトレーニングをするようになってから、吐きそうになるまでバテることなどこれまでなかった。<br>
えづきが収まったところで家に戻り、冷たいシャワーを浴びた。<br>
モノが考えられるようになったところで、しばらく休むことを決めた。<br>
<br>
それから 5 日経った今朝、地球の重力が少し軽くなった感じがした。<br>
それに早朝の風も気持ち良い。<br>
走ったら気持ち良さそうだと思った。<br>
ひんやりしたプールにも行きたくなった。<br>
こういう気分は 1 ヶ月位ぶりである。<br>
夏バテ。<br>
<br>
【8 月トレーニング記録】<br>
08/01 Swim 2.0km<br>
08/02 Run 5km / Pila 2.0h<br>
08/03 Run 5km<br>
08/04 Swim 1.5km<br>
08/05 Run 10km<br>
08/06 Run 10km<br>
08/07 Run 10km<br>
08/08 Swim 1.5km / Bike 60km <br>
08/09 Run 5km / Pila 2.0h<br>
08/10 Run 5km<br>
08/11<br>
08/12<br>
08/13 <br>
08/14 Swim 1.5km / Bike 40km / Run 10km<br>
08/15 <br>
08/16 Run 5km / Pila 2.0h<br>
08/17 Run 5km<br>
08/18 Swim 1.5km / Run 5km<br>
08/19 Run 5km<br>
08/20<br>
08/21 <br>
08/22 Swim 1.5km / Bike 40km / Run 10km（手賀沼トライアスロン）<br>
08/23<br>
08/24<br>
08/25<br>
08/26 Run 10km<br>
08/27<br>
08/28<br>
08/29 Pila 1.0h<br>
08/30<br>
08/31<br>
<br>
2010/08　Swim:9.5km / Bike:140km / Run:100km / Pila 7.0h
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1247557&name=o10432&pid=51600094" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51597258.html">
<title>コンディショニングの失敗　- '10 手賀沼トライアスロン</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51597258.html</link>
<description>キツいレースだった。
体調づくりに失敗し、午前 8 時のスタート時点で気温 29 度の暑さにやられた。
Swim の中盤に早くもバテて、あとはレースというより、ただ完走だけを目指した、ダラけた、元気のない、情けない走りをしてしまった。

しかし、結果を見るとそう大崩れし...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-25T00:00:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>トライアスロン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/o10432/imgs/b/a/bafd336b.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/o10432/imgs/b/a/bafd336b-s.png" width="520" height="370" border="0" alt="03" hspace="5" class="pict"  /></a><br />キツいレースだった。<br>
体調づくりに失敗し、午前 8 時のスタート時点で気温 29 度の暑さにやられた。<br>
Swim の中盤に早くもバテて、あとはレースというより、ただ完走だけを目指した、ダラけた、元気のない、情けない走りをしてしまった。<br>
<br>
しかし、結果を見るとそう大崩れしていなかった。ちょっとおどろいた。<br>
順位なんて過去最高である。今夏の暑さにマイっているのは私だけではないのだ。<br>
皆さま、おつかれさまです。なのだ。<br>
それに普段の練習ではありえないほどチンタラ走ったにも関わらず、タイムも昨年ベストを上回っている。<br>
と言っても、これは昨年までが（今もだが）いかにヘタレだったかということを示しているだけのことだが、、、。<br>
<br>
ともかく、暑くてもきちっとタイムを出している人が沢山いた。立派だ。<br>
まだまだ鍛え方が全然足りないのだ。<br>
<br>
次は今年最後のレース、2 ヶ月空いて 10 月後半の<a href="http://www.airsign.jp/kisarazu1024/" target="_blank">木更津トライアスロン</a>に出る。<br>
（今年の銚子トライアスロンは千葉国体の競技として行われるため一般参加ができない）<br>
木更津には 3 年ほど住んでいて（高専の学生寮があった）、たまに街を通るとその寂れようにさみしさを感じていたので、町おこしの一環として初めて開催される大会に微力ながら貢献しようと思うのだ。（トライアスリートのみなさん、今月に開催が決まったばかりでエントリーはまだ間に合います）<br>
<br>
■ Total Time（オリンピックディスタンス大会の結果推移）<br>
<b>2:51:39（ '10 手賀沼 135 位 / 完走 325 人）</b><br>
2:43:31（ '10 館山　199 位 / 完走男子 395 人）<br>
2:53:18（ '09 銚子　293 位 / 完走 503 人）<br>
3:05:58（ '09 手賀沼　271 位 / 完走 318 人）<br>
3:00:17（ '08 手賀沼　239 位 / 完走 330 人）<br>
<br>

<a href="http://osugablog.com/archives/51597258.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1247557&name=o10432&pid=51597258" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51593608.html">
<title>人類はどのように進化したか &lt;面接授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51593608.html</link>
<description>担当講師内田 亮子（早稲田大学国際教養学部 教授）シラバス進化と進化理論について正しく理解したうえで、人類進化の歴史を概観し、ヒトという生き物の生物学的・文化的多様性を考える。人間の生物学と社会問題の関係についても考察したい。授業テーマ第 1 回－第 3 回　進...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-20T00:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>担当講師</dt><dd>内田 亮子（早稲田大学国際教養学部 教授）</dd></dl><dl><dt>シラバス</dt><dd>進化と進化理論について正しく理解したうえで、人類進化の歴史を概観し、ヒトという生き物の生物学的・文化的多様性を考える。人間の生物学と社会問題の関係についても考察したい。</dd></dl><dl><dt>授業テーマ</dt><dd>第 1 回－第 3 回　進化理論、進化研究の歴史<br>
第 4 回－第 7 回　人類の起源と進化<br>
第 8 回　レポート試験実施</dd></dl></blockquote><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199423?ie=UTF8&tag=212lif-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4326199423" target="_blank">人類はどのように進化したか　生命人類学の現在　内田 亮子</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=212lif-22&l=as2&o=9&a=4326199423" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
面白そうな講座名だったので選んだのだが、これは生物人類学という名の学問の話であった。<br>
<br>
「人類学」というと「文化人類学」がまず頭に浮かぶと思うが、話によると人類学には大きく二つの流れがあるそうだ。<br>
一つは、ヒトを特別な生き物と考え、世界中のヒトが持つ<big><b>文化の違いに注目する「文化人類学」</b></big>「社会人類学」の流れ。<br>
もう一つは、ヒトを動物の中の一つの種として考え、世界中のヒトの<big><b>文化の同一性に注目する「生物人類学」</b></big>「進化人類学」「自然人類学」の流れである。<br>
<br>
両者の違いは大きく、単に視野が異なる（ヒトの枠の中で考える「文化人類学」、生物の枠の中で考える「生物人類学」）だけでなく、ヒトの行動に対する「なぜ？」の問い方が異なる。<br>
世界各地のヒトの文化が「どのように（ How? ）」違うのを捉えて比較する「文化人類学」と、「なぜ（ Why?）」違うのかその理由を捉えてストーリーにまとめていこうとする「生物人類学」の違いである。<br>
<br>
例えば、ヒトの社会には一夫一婦制だけでなく一夫多妻制や一妻多夫制があるが、「文化人類学」がそれぞれの違いを分析し、その文化的背景を捉えようとするのに対し、「生物人類学」ではなぜ種が同じなのにそのような違いが生じたのか？その原因を探る。<br>
<br>
ついでにこれについて少し説明すると、生物人類学では、<br>
<big><b>雌がどういう雄を選ぶか？がその種の生態を決定づける。</b></big><br>
という、生物一般にあてはまる考えを人間にも当てはめてこの違いを捉えようとする。<br>
具体的には、個々の雄が持っている雌や子を養う力（以下「養育力」と言う）の大きさによって、一夫一婦制（単雄単雌）、一夫多妻制（単雄複雌）、一妻多夫制（複雄単雌）の違いが生じると考えるのだ。<br>
<br>

<a href="http://osugablog.com/archives/51593608.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51593597.html">
<title>現代を生きる哲学（'07）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51593597.html</link>
<description>主任講師佐藤　康邦 （放送大学教授）講義概要哲学という言葉は、古代ギリシャのプラトンの語ったピロソピアという言葉に由来するフィロソフィーの日本語訳である。この言葉は「知を愛する」という意味を持つが、すでにプラトンの段階で、それには単に日常生活に役立つ知識と...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-19T00:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>佐藤　康邦 （放送大学教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>哲学という言葉は、古代ギリシャのプラトンの語ったピロソピアという言葉に由来するフィロソフィーの日本語訳である。この言葉は「知を愛する」という意味を持つが、すでにプラトンの段階で、それには単に日常生活に役立つ知識とか専門科学の知識を超える知という位置が与えられていた。そのような哲学的知識および哲学的思索というものがそもそもいかなるものであるのかを、理論哲学、実践哲学、宗教哲学、芸術哲学の各場面に従って紹介するとともに、それが現代を生きる私たちにどのような意味を持つのかを検討する。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd>まず、哲学の基礎知識や基礎的考え方について、西洋哲学の歴史に現れた哲学者および日本近代の哲学者の思想内容を踏まえた上で学ぶ。といっても、単に哲学史についての知識を得るということに留まることなく、そのような哲学的思索が、今日の科学や社会や芸術、宗教について考える際に、私たちにどのような示唆を与えてくれるかという観点に立って学ぶことを目指す。</dd></dl></blockquote>デカルト以降の西洋近代哲学を中心に、自然科学と哲学（理論哲学）、倫理思想と哲学（実践哲学）、経済学と哲学、宗教と哲学、芸術と哲学、の切り口で西洋哲学の基礎を概観する講座だ。<br>
<br>
トゥキュディデス、プラトン、アリストテレス、デカルト、ホッブス、スピノザ、カント、ヒューム、ライプニッツ、ヘーゲル、スミス、マルクス、、、と次々に哲学界のスターが出てくるが、中でも講座の中心に置かれたカントの三批判書（「純粋理性批判」「実践理性批判」「判断力批判」）の話と、スミス、マルクス、ウェーバーの経済学と哲学の絡みの話が特に面白かった。<br>
資本主義思想の親であるアダム・スミスが元々倫理学者で、そのあとを受けたマックス・ウェーバーも宗教学出身とは、、、実に面白い。<br>
<br>
また、個人的には宗教哲学に興味がある（科学でこれだけ色々なことが分かってきているのに、なぜ宗教が現在も生き残っているのか？）ので、宗教と哲学のところで出てきたニーチェ、キルケゴール、ハイデッカー、パスカルなど、いわゆる「実存主義哲学」については今後更に勉強していこうと思う。<br>
<br>

<a href="http://osugablog.com/archives/51593597.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51593579.html">
<title>西洋哲学の誕生（'10）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51593579.html</link>
<description>主任講師佐藤 康邦 （放送大学教授）三嶋 輝夫 （青山学院大学教授）講義概要西洋哲学の源流というと、ヘレニズムとヘブライズムがあげられる。本講義では、このうち、まずヘレニズム、すなわち古代ギリシア哲学の検討を行う。そこでは、ソクラテス以前の哲学からアリストテ...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T00:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>佐藤 康邦 （放送大学教授）</dd><dd>三嶋 輝夫 （青山学院大学教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>西洋哲学の源流というと、ヘレニズムとヘブライズムがあげられる。本講義では、このうち、まずヘレニズム、すなわち古代ギリシア哲学の検討を行う。そこでは、ソクラテス以前の哲学からアリストテレスまでが検討される。次に、ヘブライズム、即ち旧約聖書の世界およびキリスト教の検討が行われる。その上で、キリスト教が世界宗教として、教義を確立する際に、ギリシア哲学との融合が行われたことを検討する。それが、教父の世界の検討である。その後、中世キリスト教の検討が行われる。 これらの思想を、それぞれの専門家の講義によって学ぶ。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd>デカルト以降の西洋哲学に関しては、多くの日本人にとっても馴染みがあると言える。しかしそれらは、古代以来の長い思想、学問の歴史を経て成立したものであった。この講義では、この近世以降の西洋哲学の源流がいかなるものであったのかを、古代ギリシアの哲学、古代ユダヤの信仰、キリスト教の教義、さらに、中世の神学を通して学ぼうとするものである。</dd></dl></blockquote>一般に「哲学」というと、まず紀元前 4 世紀頃の古代ギリシアの哲学を押さえ、そこから一気に 2000 年飛んで 17 世紀デカルト以降の西洋哲学を取り上げるのが一般的だろう。<br>
この講座は、古代ギリシアの哲学とその後の 2000 年を取り上げたユニークな講座だ。<br>
つまり、デカルトまでの哲学＝西洋哲学の誕生ということである。<br>
<br>
具体的には、古代ギリシアと並行して流れたもう一つの大きな思想であるユダヤ思想を取り上げ、二つの西洋思想の源流が 2 世紀以降のキリスト教会の発展と共に、教父達（この代表がアウグスティヌスであり、トマス・アクィナスである）によって一つの思想にまとめあげられていくところを取り上げたものだ。<br>
ユダヤ教、キリスト教、新プラトン主義、スコラ哲学、、、あたりの話である。<br>
<br>
このあたりの話が「哲学」としてあまり取り扱われないのは、ユダヤ思想が宗教的過ぎるからなのだけれど、そもそも「哲学」という言葉に明確な定義がないのだから「哲学」から宗教色を廃さなけれならないということもないはずで、そういう意味で私はこの講義はとても素晴らしいと思った。<br>
<br>
で、半年学んだ感想だが、さすがに「旧約聖書」「新約聖書」の思想は深く、感動的だった。<br>
また、イエスのアガペーの思想は確かに突き抜けており別格だと思った。<br>
このあたりの話は千葉大の面白い先生が面接授業をやってくれているので、更に学んでいこうと思っている。<br>
<br>
その一方で、イエス没後のキリスト教会の動きについては、キリスト教会が実質的には統治機関として存在していたことを考えれば仕方ないのだが、思想としての美しさ、純粋さよりも、実社会、実生活への展開を重視した考えになっているので、素人の私には内容が渋すぎて正直退屈だった。<br>
<br>
そして、その退屈感が 16 世紀頃に顕著になる技術の発展と重なって、その後の宗教改革と近代哲学の誕生という爆発が起ったんだろうという、個人的だがリアルで個人的な歴史観を持つことが出来た。<br>
<br>
うん。とても良い講座だった。<br>
<br>
（ついでに）<br>
これまで受けた放送大学の単位認定テストは、大体において簡単過ぎるくらい簡単に解けたのだが、この講座の試験は難しかった。特に思わずため息が出たのがこの問題だ。<blockquote>問 8<br>
アウグスティヌスないし東方・ギリシア教父における自由・意志と人間・自己の成立とについて述べよ。（ 600 字以内）</blockquote>大学の哲学の試験はこれくらいじゃないとね。（上手く答えられなかったけれど）<br>
<br>

<a href="http://osugablog.com/archives/51593579.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51592147.html">
<title>身近な統計（'07）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51592147.html</link>
<description>主任講師熊原 啓作（放送大学教授）渡辺 美智子（東洋大学教授）講義概要高度情報化社会が謳われる中で，私たちの身の回りにはテレビや新聞・雑誌・インターネット等を通して多種多様な統計情報があふれています。本講義では，統計の基本的な考え方，データの統計的活用の理...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-17T00:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>熊原 啓作（放送大学教授）</dd><dd>渡辺 美智子（東洋大学教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>高度情報化社会が謳われる中で，私たちの身の回りにはテレビや新聞・雑誌・インターネット等を通して多種多様な統計情報があふれています。本講義では，統計の基本的な考え方，データの統計的活用の理論と方法を解説するだけではなく，諸種の統計情報が企業や行政の意思決定および社会・経済・自然現象の解明に具体的に活用されている事例を（ VTR 映像で）紹介します。また，更に具体的な理解を深めるため，身近なデータの表計算ソフトを使った簡単な分析方法も説明します。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd>統計の考え方と記述統計・推測統計の基礎を，理論だけではなく，具体的にそれらが社会で活用されている事例（実務家のショートレクチャーを含めた現場の VTR 映像）や表計算ソフトを活用した分析操作を通して学んでいきます。とくに，諸種の具体的な統計グラフや統計数字に関して，具体的な意味を知り，そこから正しく情報を読み取ることができるようになることを目標とします。</dd></dl></blockquote>平均値、中央値、最頻値、ヒストグラム、箱ひげ図、分布図あたりの話から始まり、分散、偏差、標準偏差、正規分布、ジニ計数などの記述統計学の基礎をやって、区間推定、信頼区間、標準誤差、確率、仮説検定、有意水準などの推計統計学の基礎までを学ぶ。<br>
<br>
普段から仕事でもプライベートでも Microsoft Excel を良く使っているが、統計を少し学んだだけでも Excel にはもっと全然色々なことができることが良く分かった。私の Excel の使い方は都内（渋滞）でスポーツカーを運転しているようなものだ。<br>
また、ニュースで出てくる選挙結果予測や格差拡大などのデータのロジックを学べたのも良かった。<br>
<br>
全体的に「へぇ～」の連続で面白かったのだけれど、やはり数式が出てくると頭がフリーズ気味になる。<br>
<br>

<a href="http://osugablog.com/archives/51592147.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51592570.html">
<title>教育と心理の巨人たち（'10）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51592570.html</link>
<description>主任講師岩永 雅也 （放送大学教授）星 薫 （放送大学准教授）講義概要ともに発達科学に属する教育学と心理学には、専門的な学習へと進むにあたって必要となる基礎的知識に関して共通する部分が極めて多い。そうしたいわば学習の土台となる考え方や知識のエッセンスは、その...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-13T00:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>岩永 雅也 （放送大学教授）</dd><dd>星 薫 （放送大学准教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>ともに発達科学に属する教育学と心理学には、専門的な学習へと進むにあたって必要となる基礎的知識に関して共通する部分が極めて多い。そうしたいわば学習の土台となる考え方や知識のエッセンスは、その多くがそれぞれの学の歴史に一時代を画す“巨人たち”の業績の中に凝集されている。それらは現代でもなお輝きを失わず、われわれに多くの重要な示唆を与えてくれる。本科目では、ジェームズやフロイト、ルソーやペスタロッチなどといった教育学と心理学の先達を各回で取り上げ、その代表作の概略を解説した上で、学史上の意義とそれぞれの学問分野への貢献、そして今日的意味等をわかりやすく講義する。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd>今日、社会生活のあらゆる局面で著しい文字離れが指摘されている。ネット上の手軽な情報で十分理解できたような気になっていることも決して少なくない。しかし、そうした時代だからこそ、大学教育には本物の知識、本物の学問体系の提供が求められているのである。本科目では、“巨人たち”の著作の精読を通して、教育学と心理学に共通する基礎中の基礎を理解していくことを目標とする。教育と心理に関心を持つすべての学習者の履修を期待したい。</dd></dl></blockquote>教養としての教育学と心理学をサラッと学ぶ、入門講座以前のガイダンス的講座だった。<br>
<br>
と言っても、ここに出てくるコメニウス、ルソー、ペスタロッチ、フレーベル、ヘルバルト、デューイ、ジェームス、フロイト、桐原葆見、ヴィゴツキー、オールポート、エリクソン、スキナーのうち、皆さんは何人の人を知っているだろうか？<br>
<br>
これらの人は、教育学、心理学の中ではかなりメジャーな人達らしいのだが、私はこれで学ぶまで、ルソー、フロイト、エリクソン、スキナーくらいしか知らなかった。<br>
<br>
よって内容的にはごくごく簡単なものであっても、私には有益な講座だった。<br>
例えば、F1 のセナやシューマッハは知ってるけれど、ハミルトンやアロンソの凄さは良く知らないという人に、F1 中継を面白く観られるようざっと主要なドライバー達のストーリーを紹介するみたいな意義があったのだ。<br>
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面白さが分からないと熱中できないものね。<br>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51592598.html">
<title>問題発見と解決の技法（'08）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51592598.html</link>
<description>主任講師柴山 盛生 （国立情報学研究所准教授）遠山 紘司 （神奈川工科大学教授）東 千秋 （放送大学教授）講義概要私たちは職場だけでなく、地域や個人の生活においてもさまざまな問題に直面し、何とか解決方法を見つけようと悩んでいる。問題解決の仕方に方法があるのであ...</description>
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<dc:date>2010-08-12T00:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>柴山 盛生 （国立情報学研究所准教授）</dd><dd>遠山 紘司 （神奈川工科大学教授）</dd><dd>東 千秋 （放送大学教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>私たちは職場だけでなく、地域や個人の生活においてもさまざまな問題に直面し、何とか解決方法を見つけようと悩んでいる。問題解決の仕方に方法があるのであろうか。ここでは問題とは何かから始まり、問題の見つけ方、解決の手順、解決に必要な情報をどのように収集・整理し分析するのか、解決に必要な考え方とは何かなど一連の過程を通して解決策を見いだしていく科学的技法を学ぶ。また、その過程で思考や発想などを目的に沿って他人に伝え、理解してもらうための基本的な技術を習得する。そして、ここでの学習が実際に応用できることをねらいとして、さまざまな分野から問題解決の具体的な事例を集めて紹介する。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd>この授業の目標は、「問題とは何か、どのようなとらえ方が適切か、そしてどのようにして発想を広げ、必要な情報を収集・整理し、解決策を見出していくのか、そこにおける一連の科学的技法を学ぶ」ことである。また、「それらの過程において思考や発想などを目的に応じて伝達するための基本的な表現技術を習得する」ことも、この授業のねらいとしている。</dd></dl></blockquote>この講義の内容は、少し前に受験した「<a href="http://osugablog.com/archives/51556972.html" target="_blank">情報デザイン試験（初級）</a>」の内容とほぼ同じものだった。つまり、知的な仕事をする人にとってのイロハ的な事が述べられている。<br>
40 歳過ぎのビジネスパーソンがこの講義を聴いて「へぇ～、そうなんだ」と感心しているようだとちょっとマズい。<br>
そういう内容だ。<br>
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但し、ここで述べられている基本的なことが本当にしっかり身についているか？というと、話はまた別である。<br>
私の印象では、ビジネスの基本的スキルを全て完璧に身につけている人には滅多にお目にかかれない。大抵みなさんどこかに甘さがある。もちろん私自身もだ。<br>
そういう意味で、改めて基本を聴き直すという使い方がこの講義にあると言えるだろう。<br>
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しかし実際には、私はこの講義を自分向けのモノとしてはほとんど考えていなかった。会社の新卒研修の教材として使えるかを考えていたのだ。<br>
ちょうど会社で「<a href="http://osugablog.com/archives/51556972.html" target="_blank">情報デザイン試験（初級）</a>」を新人研修のプログラムに入れることにしたので、その副教材としてちょうど良いと考えたわけだ。<br>
そして、実際にこの放送授業の 1/4 位を新人研修に活用することにした。<br>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51591759.html">
<title>科学的な見方・考え方（'07）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51591759.html</link>
<description>主任講師濱田 嘉昭（放送大学教授）講義概要私たちの生きる環境はますます複雑になり、さまざまな情報が溢れている。意図的に本質を覆い隠すような宣伝もある。何が正しく何が根拠のないものであるかの判断が極めて重要になっている。科学的な見方・考え方が、そのような判断...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-11T00:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>濱田 嘉昭（放送大学教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>私たちの生きる環境はますます複雑になり、さまざまな情報が溢れている。意図的に本質を覆い隠すような宣伝もある。何が正しく何が根拠のないものであるかの判断が極めて重要になっている。科学的な見方・考え方が、そのような判断をする場合の有益な指針になると考える。特に自然科学で鍛えられ、経済現象や社会現象にも適用できる強固で確かな見方・考え方を身につけることが重要と考える。この講義では、自然科学での考え方を中心にしつつ、それ以外の分野でも重要と思われる事柄を、なるべく例を挙げながら考えていくこととする。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd> 科学的・論理的な見方や考え方を実例に即して紹介し、日常生活にも役立つような見方・考え方を身につけることを目標とする。</dd></dl></blockquote>「科学的な見方、考え方」とは要するに正しい知識にもとづいて論理的に考えるということなんだけれど、義務教育レベル以上の科学の知識を身に付けるには数式を言葉のように扱える能力が必要で、かれこれ  25 年近く数式から離れてしまっている人間には、正直ついていけないところがあった。<br>
その一方、数式とは言葉の説明だけでは回りくどくなる現象を簡潔に表す言語なんだということを、この歳になって始めて理解できた講義でもあった。<br>
数式表現とロジカルシンキングや図解という話は同じものなのだ。<br>
ただ、数式は一般言語を更に抽象化したものなので、慣れない頭の中にはなかなか内容が入ってこない（というより、数式を見ただけで脳が拒否反応を起こしている感じがする）そこが問題なのだ。<br>
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とは言え、この錆びついた頭でも、講義の中に出てきた「なぜ空は青く、夕日は赤いのか？」とか「地球温暖化で海水面が上昇する本当の理由」などのトピックには知的興奮を味わうことができた。<br>
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そう。「理解する」ということは快感なのだ。<br>
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<item rdf:about="http://osugablog.com/archives/51591309.html">
<title>基礎からの英文法（'09）&lt;放送授業&gt;</title>
<link>http://osugablog.com/archives/51591309.html</link>
<description>主任講師大橋 理枝 （放送大学准教授）大石 和欣 （名古屋大学准教授）講義概要英語を基本的な文法から学ぶことができる講義である。当たり前のことだが、外国語としての英語は日本語とは大きく構造的に異なっているし、それを統括する法則も異なる。その差異を認識すること...</description>
<dc:creator>o10432</dc:creator>
<dc:date>2010-08-10T00:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<blockquote><dl><dt>主任講師</dt><dd>大橋 理枝 （放送大学准教授）</dd><dd>大石 和欣 （名古屋大学准教授）</dd></dl><dl><dt>講義概要</dt><dd>英語を基本的な文法から学ぶことができる講義である。当たり前のことだが、外国語としての英語は日本語とは大きく構造的に異なっているし、それを統括する法則も異なる。その差異を認識することによって母国語である日本語への意識と感性を高め、同時に異文化に対する理解を深めることも可能になろう。本講義では、そうした観点に立ちながら、平易な会話や英語圏の文化についても学習し、言葉のもつ文化的な意義や深い味わいについても考えてみる。英語が苦手な学生にとっても、違和感を覚えることなく、外国語を学ぶ楽しさと価値を再認識できる内容である。</dd></dl><dl><dt>授業の目標</dt><dd>英語の文法の基本事項を学び、またそれを基礎にして平易な英語でコミュニケーションをする楽しさを知ること。<br>
同時に、英語と日本語との言語構造の違いや背景にある文化的な差異についても理解を深めること。<br>
英語の基礎を学ぶことで、日本語においても言葉に対する意識と感性を高めること。<br>
異文化を理解する能力を高め、異文化と交流するためのコミュニケーション能力の素地を磨くこと。</dd></dl></blockquote>The contents of this course are almost levels of the junior high school's English.<br>
This course can easily digest even a general junior high student.<br>
But, I don't reach the level that can completely utilize the contents of this lecture in real life.<br>
My English is lower than a junior high school level.<br>
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By the way, I experienced foreign work more than a year for early thirties.<br>
(But, most of my English didn't improve then because an interpreter was accompanied.)<br>
If there is even the English of the junior high student level when I think from experience at that time, I can live in Europe and US.<br>
(However, it is insufficient to work.)<br>
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Therefore, I should review this, and it is important that I can deal completely with it.<br>
I continuously work on this course.
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