コンバースレザーオールスターOXブラックモノクロームを購入しました。実際に履いてみての、この靴の魅力、使用感などをお届けします。
コンバースレザーオールスターOXブラックモノクローム

革のコンバースオールスターです。


幅が狭くボリュームは少ないのでシャープでスタイリッシュです。ほれぼれしてしまいます。

MADE IN INDONESIA です。

サイズは26.5cm

スニーカーなのでカジュアルですが、ほぼ真っ黒で、革が使われているので綺麗めの服にも合います。
何度目かのコンバースレザーオールスター
何度目かのコンバースレザーオールスター購入です。いつも26.5cmを買います。靴は試着してからでないと買えないものだと思います。ですが、この靴はリピーターである私にとっては試着しなくても買えるくらいの不変で安定した一品です。
初めて靴に足を入れたときの革の硬さからくる緊張感。この感覚が私にメッセージを伝えてきます。これからいろんなところへ出かけるなかで、革が少しずつ足に馴染んでいくことを予感させます。
キャンバス地とは異なる、しっとりとしたレザーの質感は、どこか大人びた雰囲気を醸し出します。そして、いつものカジュアルな装いを、ほんの少しだけ上品にしてくれます。デニムに合わせれば洗練されたカジュアルスタイルに。また、ジャケット&パンツに合わせれば、コーディネートをほどよくドレスダウンしてくれます。
レザーオールスターの魅力は、その経年変化にあります。履き込むほどに変化していく革の質感、シワ、傷。それは、私が靴を履いた結果です。ひとつの物語です。手入れをしながら、大切に履き続けることで、革はよりいっそう味わいを増していきます。時間が経ってついたシワは、たくさん歩いたことを教えてくれます。旅先でできた小さな傷がその旅の思い出を蘇らせます。
この靴を履いていると不思議と自信が湧いてきます。それは、単に見た目が良いからだけではありません。共にいろんなところへ出かけているという経験が、自信につながるのだと思います。
人生を共に歩む相棒として、大切に履いていきたいです。
コンバースオールスターとは
1917年に創業者「マーキス・M・コンバース」により、バスケットボール専用シューズとして生産が開始された「CONVERSE ALL STAR」。
通称「Chuck Taylor」は、アメリカのプロバスケットプレーヤー「チャールズ・H・テイラー」がオールスターを着用したことから普及しました。
完成された機能とフォルムゆえに、誕生から100年を超えた今も、その姿はほとんど変わることなく、世界中のあらゆる人、シーン、スタイルから支持されています。・・・公式サイト https://converse.co.jp/pages/history-all-star (参照 2025/02/24) より
OX, HI とは
OXはオックスフォードシューズの略です。短靴です。オールスターではローカットを指します。
オックスフォードシューズとは
靴の形状で、アッパー(甲革)の高さがくるぶしより下にあり、紐付きの靴を総称してオックスフォードシューズといいます。17世紀、イギリス・オックスフォード大学の学生がブーツのブームを嫌って、履きはじめたことからこの名がつきました。長靴(ブーツ)に対して短靴をさします。
FAST RETAILING https://www.fastretailing.com/jp/glossary/4031.html (参照 2025/02/25) より
それに対して、HIはハイカットです。
長靴、ブーツの形状の、アッパーがくるぶしまで覆う丈感のモデルです。
靴擦れするときは
履き初めは靴擦れする場合があります。そんなときは、当該箇所に外側から靴クリームなどを塗って揉み込んでやるといいです。革が柔らかくなり、靴擦れしにくくなります。
履いているうちに革が柔らかくなり靴擦れしなくなる場合もあります。靴擦れが気になる方は最初から長時間着用せず、近所にゴミ出しするときだけとか、そんなふうにして慣らしていくといいのではないかと思います。
最後に

以上、コンバースレザーオールスターOXブラックモノクローム でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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