iROTEC アイアンダンベル 40kgセット(20kg x2)レビュー

iROTEC アイロテック アイアンダンベル 40kgセット(20kg x2)について、製品写真を交えて使ってみた感想、レビューをお送りします。

配送

シャフト(1本 2.5kg)が2本とプレート1.25kg 4枚、2.5kg 4枚、5kg 4枚。


二個口で届きました。荷物がとても重いので、宅急便ドライバーの若い男性がまず一個だけ持って玄関まで来てくれて、呼び鈴を鳴らし、すぐにもう一個、車まで取りに行って持ってきてくれました。

玄関に届いた荷物を部屋へ運びました。合計40kgの重みが両手にひしひしと伝わってきて、「これはこれからかなり鍛えられそうだ」という予感がしました。

実際に使ってみて

こちら、重りをすべて付けると片方 20kg。

前提として筆者は、41才 男 176cm 70kg。学生時代はサッカーをしていたが、社会人になってからは、たまに腕立て伏せ、カメラを持って散歩、年に数回フットサルをする程度。瞬発力、持久力ともに同年代の平均かそれ以下といった感じです。筋肉質ではないし、筋トレは初心者です。

重量が変えられる

自分の筋力に合った重さでトレーニングができます。目的に合わせて増やしたり減らしたり。

公式サイトには2.5kgずつ重量を変化させられるとあるけれど、重量を増やすときにいきなり2.5kg重くなるのはつらいです。そのため1.25kgずつ重量を増やしてトレーニングしています。

例えば7.5kgから重量を増やすとき、シャフト2.5kg プレート2.5kg 2枚 1.25kg 2枚で10kgにするのですが、それではいきなり大変になるので、シャフト2.5kg プレート2.5kg 2枚 1.25kg 1枚で、8.75kgの重量にしています。この場合、重りの付け方が均等でないので、持ったときのバランスがやや悪くなるけれど、両手にそれぞれ持てば左右対称になり、問題ない感じがしています。

重量が増えてくると、実感として2.5kgきざみでは「無理〜」となります。1.25kgずつ小きざみにすることで、挫折せず楽しくトレーニングできています。

省スペース

単体のダンベルを揃えていたら、かなり場所をとることになるけれど、その点このダンベルは2.5kgから20kgまでがコンパクトにまとまるので、省スペースで済みます。

シンプルなデザイン

飽きのこないシンプルなデザイン、金属製なので長く使えそうです。私がムキムキのボディビルダーレベルまでいって20kg x2では物足りない!なんてならなければ、一生使っていけそうです。

始めて8ヶ月でどれくらいの重量になったか

このダンベルでトレーニングを始めて8ヶ月。重量はどれくらい伸びたかについてです。

回数は10回x3セットを基本にしていました。7回x3セットくらいから始めて11回か12回x3セットこなせるようになったら重量を増やします。

例えばアームカールは、7.5kgから始めて8ヶ月後には13.75kgまで重量を増やすことができました。1.25kg増やすのに1ヶ月以上かかっている計算になります。20kgまで到達するのには2年はかかりそうなペースです。

何キロのダンベルを買ったらいいか分からないという方もみえると思います。私の場合は、父が10kgのダンベルを持っていて10kgがどんなものかは分かっていました。それで大体20kgx2でいいかなと思い購入しました。

みなさん、友達、知り合いにダンベルを持っている人がいたら、少し使わせてもらうとか、公営のジムへ一度行って使ってみて決めるといいのではないかなと思います。

20kgx2が物足りなくなったらどうするのかですが、その頃には腕だけでなく全身の筋肉もムキムキになってきているだろうから、ジムに通いたくなっているはずです。そこまでいけば、たぶんジムに通うと思います。今の家トレではこの20kgx2にして良かったなと思っています。


イマイチな点

公式サイトの注意書きにもあるけれど、腕を振ったりしていると留め具が緩んでくるときがたまにあります。そうなったらきつく締め直すようにしています。






・以下その他画像を載せておきます。

こちら10kg。



こちらは、5kg。



プレートを締め付けるこの金属の部品。プレートと接触する部分には硬質ゴムがはめ込まれています。


最後に

以上、iROTEC アイロテック アイアンダンベル 40kgセット(20kg x2)レビューでした。
参考になりましたら、幸いです。

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